ページの先頭です
このページの本文へ移動します

公益財団法人 山下楠太郎財団

助成活動レポート

観音崎自然博物館 様

事業計画名 マダイの放流事業
申請日 2026年5月7日
事業実施日 2026年9月4日
場所 横須賀市鴨居 観音崎自然博物館内および たたら浜

 

観音崎自然博物館様による【マダイの放流事業】が横須賀市鴨居の観音崎自然博物館にて行われました。
この事業は2012年に、マダイ放流50周年を記念して水産生物の放流を再開して以来、10年以上にわたり継続されています。
今回は横浜市立藤の木小学校の5年生80人と引率の先生方が参加されました。

マダイの稚魚は、三浦市城ヶ島にある神奈川県栽培漁業協会様まで博物館のスタッフがトラックで引き取りに行きました。

その頃、博物館では小学生たちが到着。
館内で栽培漁業等のレクチャーを受けました。

マダイの稚魚が博物館に到着しました。今回の放流数は200匹です。
これからレクチャーを終えた子供たち一人一人に配布します。

各自バケツに入れたマダイの稚魚を持って、博物館から放流場所のたたら浜まで移動です。
バケツから飛び出さないようにネットをかけて、足元に注意して運びます。

たたら浜に到着しました。皆さん、横一列に並んで放流の合図を待ちます。

「大きくなって帰ってきてね~」海に入ってやさしく放流しました。
子供たちの思いを乗せて、元気に大きく育ってもらいたいと思います。
子供たちも良い体験ができたことと思います。
大きくなるまで待って!
当海域で小さなマダイが釣れましたら、やさしく放流して上げてください。
(写真提供:観音崎自然博物館様)

助成金交付について

助成金のお申し込みにつきましては、こちらをご覧ください。